意外と少ない?沖縄旅行中のおすすめ交通手段

那覇市内の移動ならゆいレール

戦後しばらくの間沖縄では鉄道が運行されていませんでしたが、渋滞の悪化を解消するために2003年8月に沖縄都市モノレール線、通称「ゆいレール」が開通しました。現在開業しているのは那覇空港駅から首里駅までの15駅で、すべてが那覇市内に存在しています。今後は浦添市まで延伸する予定です。那覇空港駅から首里駅までの所要時間は約27分で、旅行客が那覇市内を移動する際にも便利です。旭橋駅は那覇バスターミナルに隣接しているため、まずは旭橋駅までモノレールで行き、そこから各地に向かうバスを利用することも可能です。那覇バス及びゆいレールが1日乗り放題になるパスカードも存在し、各駅で購入できます。また、小禄駅はショッピングセンターに直結しています。

レンタカーと観光タクシーのメリット

沖縄本島を自由に移動したい方にオススメの交通手段がレンタカーです。那覇空港には案内窓口が設置されておりレンタカーの予約が可能ですが、特に多くの観光客が訪れる夏休みの時期はなるべく早めに予約をしておいた方がいいでしょう。沖縄は公共交通機関が少ないため、朝夕には道路が渋滞することが珍しくありません。予定時間までにレンタカーを返却できるよう、余裕を持って行動することが望ましいです。慣れない場所で運転するのは不安だという方は、観光タクシーを利用するのもいいでしょう。定番コースだけではなく、自分でオリジナルコースを作ることも可能です。運転手さんにオススメの観光スポットなどを聞けるのも観光タクシーのメリットです。